新車販売台数ランキングってどこでわかる?

 


「今どんな車が人気?」

 

「みんな何の車種に乗ってる?」

 

車ユーザーなら、ちょっとは気にしたことがあるのではないでしょうか。

 

特に、乗り換えなどで車を買おうとした際は、なんとなく人気車種が気になりますよね。

 

自分が買う車を選ぶとき、参考までにどんな車が売れてるのか知っておきたい人は多いでしょう。

 

今日は新車のいわゆる“人気ランキング”が見れるサイトを紹介します。

 

新車販売台数ランキングはどこで見れる?

新車販売台数ランキングは、一般社団法人 日本自動車販売協会連合会の公式サイトで『新車乗用車販売台数月別ランキング』として公表しています。

 

このランキングは5年前のものまで確認することができるのですが、ほとんどトヨタ車が1位を占めています。

 

メーカーの熾烈なシェア争いも見てとれるので、興味があればぜひチェックしてみてください。

 

『新車乗用車販売台数月別ランキング』はこちら

 

⇒一般社団法人 日本自動車販売協会連合会 公式サイトはこちら

 

一般社団法人 日本自動車販売協会連合会とは

略称で自販連とも呼ばれる日本自動車販売協会連合会は、車の普及や環境問題などの改善といった、車に関する諸活動を行っている自動車ディーラー全国組織です。

 

公式サイトにいくと、車のさまざまな統計データを見ることができたり、愛車購入豆知識などの知って得する情報を得られたりします。

 

車ユーザーなら一度は見ておきたいサイトですね。

 

人気車種の紹介

自販連が公表している『新車乗用車販売台数月別ランキング』で、必ずと言って良いほど上位に食い込んでくる3車種と2016年注目のシエンタをご紹介します。

 

プリウス

プリウス 

http://toyota.jp/prius/

ランキングトップの常連となっているトヨタのスター、プリウス

 

プリウスが売れ続けるには、車そのものよりも販売戦略による要因が大きいと言われています。

 

しかし、はやり魅力的な1台であることは間違いありません。

 

極め続けられる低燃費性能

ハイブリッドカーの先駆けとして初代が登場してから18年、エコカーの代表たる地位を築き上げてきました。

 

モデルチェンジされる度に向上する燃費性能に、誰もが期待をしています。

 

それを裏切らない40.8 km/Lという燃費の良さは、プリウスの大きな魅力です。

 

高評価!室内の居住性

頭上空間が最小限に抑えられているプリウスですが、足元空間が広々としているので数字以上の広さを体感できます。

 

また、内装の質感にも定評があり、広さ以外でも居心地の良さを提供してくれます。

 

積載性にも優れているので、何をとっても優秀なのがわかります。

 

充実した安全装備

プリウスには、下記4つの衝突回避支援機能が装備されています。

 

これらの安全装備を理由にプリウスを選ぶユーザーも少なくありません。

 

  • 前方の車や歩行者を検知して衝突回避するプリクラッシュセーフティシステム
  • 車線逸脱を制御するレーンディパーチャーアラート
  • 暗がりの歩行者を早期発見できるオートマチックハイビーム
  • 前方車との車間距離を保ったまま走行できるレーダークルーズコントロール

 

アクア

アクア 

http://toyota.jp/aqua/


トヨタが誇るコンパクト・ハイブリッドカーです。

 

発売から4年たちますが、未だ根強い人気を得ています。

 

ロングセラーの秘密は・・・

 

世界トップクラスの燃費性能37.0km/L

エンジンと電気モーターを併用し、世界最高水準の低燃費を実現しています。

 

「アクアに乗り替えてからガソリンスタンドに行く回数が劇的に減った」

 

という声が多くあるほど、実燃費の良さも大好評です。

 

ハンドリングしやすいマシン

取り回しがしやすいアクアは、小回りがきいて縦列駐車や車庫入れもしやすい車です。

 

一体感のあるハンドル操作が可能なので、運転初心者にもおすすめです。

 

スタートはスムーズで加速も悪くないので、ストレスなく運転できる1台となっています。

 

高いコストパフォーマンス

アクアは、プリウスと比べると新車価格が50万ほど安くなっています

 

維持費も安くて低燃費、さらに走りにもトヨタのこだわりが見られる車なので、コストパフォーマンスにかなり優れているといっていいでしょう。

 

フィット

フィット 

http://www.honda.co.jp/Fit/


老若男女に愛されるホンダのフィットは、コンパクトカーの代表です。

 

同クラスの追随を許さない人気ぶりの秘密は、以下3つにあるでしょう

 

クラストップレベルの室内空間

コンパクトカーでありながら、広々とした室内はフィットの大きな魅力です。

 

運転席の膝回り、後部座席の足元などには余裕があり、ゆとりを持って乗れる空間を実現しています。

 

床から天井の高さもあるので、室内空間は他を圧倒する広さです。

 

また、荷室もコンパクトカーであることを忘れるほど広大なスペースです。

 

燃費・走り・費用!トップレベルのバランス

ハイブリッドタイプで36.4km/Lガソリン車で26.0km/Lと、燃費はクラストップですが、そんなのはフィットの常識です。

 

それでいて、スタートの滑らかさやレスポンスの良い走りと、走行性能が高いことが評価されています。

 

車両価格や維持費の安さを考えると、これほど高いレベルでバランスがとれている車は他にないでしょう。

 

多彩なシートアレンジ

自在にアレンジできるシートは、観葉植物などの背が高いものやサーフボードなどの長いものも車に積むことができます。

 

前席を倒してヘッドレストを外すと身体を伸ばした姿勢をとることもでき、車中泊も夢ではありません。

 

シエンタ

シエンタ 

2016年に入ってから、フルモデルチェンジしたシエンタも人気を博しています。

 

新型シエンタの魅力はこちら
⇒新型シエンタが前年比10倍の人気の理由とは?価格や納期、値引き額はいくら?

 

新車を選ぶ際、今人気の車種が何なのかは誰もが気になるところです。

 

そんなときは、日本自動車販売協会連合会の公式サイトに行けば、新車販売台数ランキングをチェックすることができます。

 

今回は、ランキングの上位常連3車種、2016年に爆発的人気を博したシエンタも合わせて紹介しました。

 

車種選びなどの参考になれば幸いです。

 

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